黒澤明

「日本映画の巨人 黒澤明」を読む

黒澤明に関する本は数冊は読んでいるのである程度の知識はあるつもりですが、映画監督を熱望していたわけではないという話は初耳でした。
絵描きとして立身出世を考えていたそうですが、頭打ちと考え、たまたま映画監督の募集を見て応募したそうです。
運命というのは面白いものですね。

私自身は黒澤映画というのはそれほど見ている訳ではないですが、その理由としていい映画は映画館で見るべきだと思っているからです。
名画座で見ることが出来たら行ってみたいですね。

最近、勝新太郎の記事があって、「影武者」を降板になった理由として、黒澤明の嫉妬という話がありました。
黒澤明を差し置いて、他の役者が勝新太郎に挨拶に行ったことへの嫉妬ということで、勝新太郎がそのようにマネージャー(?)に語っていたそうです。

ちょっとこれは考えられないかなあ。

黒澤映画のファンですが、映画を通じて人間という生き物がよくわかるというのが好きな理由かな。
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# by masagorotabi | 2017-07-26 22:29 | 読書日記 | Comments(0)

ばねじぃ

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「高く飛び上がるのは美しい!」
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# by masagorotabi | 2017-07-20 20:10 | 落描き | Comments(0)

高見順日記

「高見順日記」を読む

図書館で借りてきたんですが、戦争中の日記を読んで、戦争を雰囲気を知りたくて読み始めました。
文学の話も多いのですが、今まで知りえなかった戦争のことを知ることができる本であると思います。

著作権は切れているので、ネットで少し読むことができます。
こちらのサイトで(http://www.tanken.com/takami/index.html

青空文庫で「如何なる星の下で」という小説も無料で読むことができましたので、そちらも平行して読んでいるところです。
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# by masagorotabi | 2017-07-18 21:12 | 読書日記 | Comments(0)

日本語

「日本人も悩む日本語」(加藤広重著)を読む

「驚く」という言葉は、古代日本語では「目覚める」として使われていたそうです。(例、「朝、驚いた」)
「憮然」という言葉は、本来は「表情を失うさま」であって、不機嫌ではないそうです。
「ご逝去されました」は間違いで、正しくは「逝去されました」だそうです。

「ご苦労様」という言葉は、目上の人には使ってはいけないと、バカにされたくないと強く思う日本人には浸透されていますが、江戸の武家や商家ではあたりまえに「ご苦労さまでございました」と目上の人にも使われていたそうです。
近代になっても山の手地域では使われていたそうですが、「お疲れさま」と差別化され、現在では目上の人には使ってはいけないとなったそうですが、こうしたことは気持ちの問題でどうでもいいという気がします。

漢字に意味があるように、言葉にも意味があって、それも時代と共に変換していきます。
それは悪いことではないかもしれませんが、本来の意味(これを知恵と言い換えることもできますが)を踏まえてから変えていくという経緯をとることも必要かなと思います。

それにしても日本語というのは面白い。
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# by masagorotabi | 2017-07-17 21:15 | 読書日記 | Comments(0)

NHK集金人

今年に入って2度NHK集金人が訪れた。
1回目は「開けて下さい」と言ってきたが、開ける義務もないのでそのまま帰って頂いた。
2回目は玄関を開けっ放しにしておいたので勝手に覗かれ、テレビを見ていないのを確認して直ぐに帰って頂いた。

正直NHKは嫌いだ。
STAP細胞の件で、勝手に私信であるメールを公共放送で流しひとのプライドをズタズタにしたり、公共放送とは逸脱した報道しかしないからだ。
為政者にとって、都合の悪い情報を拾い上げるのが公共放送の役割と考えるが、そうしたこともしない。
個人的には、教育テレビ、報道、ドキュメンタリーだけでNHKはよいと思っている。

そういえば地デジ化される時に、秩父市全宅に申請があれば地デジ対応のアンテナを交換するという封書が総務省から送られてきた。
アンテナを交換しなくても地デジは映るのにも関わらずにである。
それほどまでにしてNHKの番組を見たいものなのだろうか・・・
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# by masagorotabi | 2017-07-15 13:35 | 日記 | Comments(0)