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ひかり輝く

映画「カモメ食堂」が深夜テレビで放映されていたのを録画してみました。
おむすびとコーヒーは、誰かが作ってくれた方が美味しい、という台詞がありましたが、このようなことがこの映画のテーマになっているのかもしれません。

これも何日か前にラジオで聴いたのですが、シューマンは人の心の奥底にあるものに光をあてる、というのが作曲をする理由だったそうです。
音楽家に限らず、創作家という名を持つものならば誰でもそのように感じながら創作活動をしているのかもしれません。

誰かが作ったものを美味しく感じることも「ひかり」ならば、それを心を込めて作ることも「ひかり」であると思います。

太陽のように光を発するものもあれば、月のように照らされて輝くものもある。
どちらも美しいのである。
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by masagorotabi | 2010-09-29 19:11 | 雑想 | Comments(0)
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