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睨めつける人たち

暴走自転車への批判がありますが、自転車を取り締まるよりも、自動車が横断歩道を渡ろうとしている人たちがいたら一時停止をして渡らせてあげる人が増えた方が、自転車を取り締まるよりも効率よく暴走自転車が減るであろうと思うのは僕だけであろうか。

押しボタン式の横断歩道での出来事です。
反対側にはスーパーマーケットがあります。
そこから出ようとしている配送のトラックが一台待っています。

僕は押しボタンを押して、信号が青に変わるのを待って渡ろうとしていましたが、黄色の段階でトラックは右折をして目の前を通り過ぎました。
その時に運転手が僕を睨めつけました。
同じ様なことが2度も続いたので、人間とは同じ様な思考を持っているのだなと関心しました。

このような場合は、歩行者が優先されるのですが、トラックは交通法規を無視し、アホ面で睨めつけていくとは、僕にとっては踏んだり蹴ったりです。
おそらくトラック運転手は、自分が仕事だから優先されてもよいと考えたのかもしれません。

それでも自分が悪いことをしたと思ったのか、軽蔑の眼差しで視姦されるという屈辱に耐えられなくなって僕を睨みつけたのかもしれません。

これはこのトラック運転手に限らず、日常にも出くわすことですが、人間はだんだん恐い人間に変貌し、なおかつ何もしていない人たちを威嚇する行動も伴う。

いつの時代も善良な人は受難者となる。
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by masagorotabi | 2011-02-15 19:12 | 雑想 | Comments(0)
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