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ポタリングでの出来事

自転車を常識的範囲内で乗っていても、自動車から警笛を鳴らされることがあります。
残念ながらよくある出来事なのです。

先日もこのようなことがあり、ちょうど信号が赤で自動車は止まっていたのですが、このような時はどんなドライバーが運転しているのか覗き込みます。
無機質な表情のじいさんが運転していましたが、なぜこうした嫌がらせをするのかとマンウォッチングの血が騒ぎます。(笑)

前に読んだ本の中に、ラットの実験で可愛がられて育ったものはストレスの耐性ができるといいます。
しかしながら、加齢とともに立ち直るには時間がかかるそうです。

育ちのよい者は、嫌な出来事でもそれなりの耐性があるからなんとも思わず、逆に育ちの悪い者は、ちょっとした出来事でも敵意を持つことになるのであろう。
その敵意が、弱い立場の人たちに向かうという図式で、交通弱者へ表れるのであろう。

そうならないように僕らはどんな生活をおくればいいのだろうか。
おそらく居心地のよい環境を作ることができれば、ストレスの耐性が育まれるのではないか。
それを作ることができないから、皆苦労しているともいえそうですが、見つけなければ作ることもできないので、まずは見つけることかな。

少なくとも100以上の居心地のよい空間を作ることかな。
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by masagorotabi | 2011-05-06 18:52 | 日記 | Comments(0)
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