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幅寄せ

またか、と思った。
自転車に乗っているときの幅寄せ、嫌がらせのことである。

こうした公道において、他者に対して邪魔者あつかいにする人間というのは、私生活において邪魔にされているという証の行動であると確信している。
姿をみれば60過ぎの男性、見るからに目は死んでいる。

昨今は、利権に群がる人たちをマスコミを通して知る機会が多い。
なぜ利権に群がるのか?

地位やお金を手にすれば、他者はひれ伏すと思っているからではないかと思っている。
だから、どんなことがあってもそれを手放さないように守る。

人というのは、ランク好きで、目下と思えば虐めるし、そうでなければ嫉妬もする。
ただし、利権を手にすれば、もう手出しはできない。
人というものは、愚かな者たちなのである。

こうした幅を利かせる生き方は、どうしても無理が生じる。
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by masagorotabi | 2011-10-16 00:11 | 日記 | Comments(2)
Commented by hiro at 2011-10-17 21:59 x
自転車やバイクに乗っていると、こういうことはよく経験しますね(僕もたまたま今日似たような経験をしました。相手は黒塗りの下品なベンツです)。
下賤という言葉がぴったり来る連中だと思います。このような人間にならないことが一つの生きる目標でもありますね。
Commented by まさ at 2011-10-18 21:02 x
hiroさん、こんばんは。

そうですよね。
自転車やバイクに乗っていると、一生このような経験はついてまわりますよね。
ですので、自分がそのときに、どのような心境でいられるのかが問題になるのかもしれません。
hiroさんのいうように、絶対にそのような人間にはなりたくないですよね。
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