<< 秩序 草刈り鎌(?)の手入れ >>

ハングリー

d0163154_19232494.jpg


貰い物です。

柿の木を見てみると、今年は豊作のようです。
しかし、あの柿を誰かが食べることがあるのだろうかと、心配になります。
誰も柿の存在など知らぬかのように、熟した柿がアスファルトの上に落ちます。

人は、腹ぺこの時は、有り難みを感じるけれど、腹一杯の時に施しをされても何とも思わない。
現金なものです。

飽食のなかで、ハングリーさを持つことがどれだけ難しいことか、それよりも飽食でいられることが、より難しいことか、ハングリーでなければ、そのことはわからないのだろうか。

一度、熟した柿が頭に落ちればいいと思う。
[PR]
by masagorotabi | 2011-11-15 19:34 | 雑想 | Comments(0)
<< 秩序 草刈り鎌(?)の手入れ >>