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罪と罰

画材を買いに、文房具店へ行った時の話です。

店員はレジの所でおしゃべりを、内容はといえば上司(?)とかの悪口です。
聞きたくないと思えば思うほど、そういった会話は届くもので嫌な気持ちになります。
おそらく、客の悪口も面白半分に話しているのであろう。

至る所に、万引きをしたら即警察に通報という張り紙があります。
僕は、万引きは今までしたことがないですが、万引き犯と間違われないかとビビってしまいます。

万引きが多いのは分かりますが、万引きを少なくするには、店の雰囲気をよくすることが抑止力になるのですが、このお店でよい雰囲気を感じたことなどありません。

万引きは犯罪なので同情することはできませんし、そうした行為は将来自分の顔を作っていくことになります。
盗むことが罪なのではなく、そうした顔になっていくことが罪なのだと僕は思います。

店側は、客を疑心暗鬼で客を見ることになります。
そうした心が罰なのであって、そうした心もまた不幸の在り方だと思います。

雰囲気が悪いと、罪を誘発して罰を受ける。
罪と罰とは、そういうことだと思う。
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by masagorotabi | 2011-11-28 21:49 | 雑想 | Comments(0)
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