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マッチ棒

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たかがマッチというけれど、火を付け燃え出してもマッチ棒が崩れ落ちないように加工してあるという。
こんな安くて小さなものにも、そのような施しがあるとは驚いてしまいました。

何かを燃やすために、マッチは存在しますが、燃やすという行為は人間の根源的なものを連想させてくれます。

脂肪を燃やす、魂を燃やす、闘志を燃やす、しかし、燃やすにはマッチのように、火を付ける存在が必要です。
人に例えると、それは「勇気」というものかもしれません。

余談ですが・・
我々が出す生活ゴミですが、現在ではそれを燃やすには高熱で処理するそうです。
そうしないとダイオキシンが発生してしまうそうですが、温度が下がらないように日夜ゴミをくべないといけないという、なんだか「いたちごっこ」のようなものになっているそうです。

そのゴミの4割近くが生ゴミ(殆どが水分)で、これはダイオキシンを発生させてしまい、できるなら堆肥にしたほうが環境にもよいのだそうです。
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by masagorotabi | 2012-02-15 21:17 | 日記 | Comments(0)
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