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レオカードを換金する

レオカードとは、西武鉄道で乗車券を買い求める時に使う、テレフォンカードのようなものです。
現在では使われておらず、カードがあれば換金をしてくれます。

手元に1000円分のレオカードがあったので、換金をしてもらおうと西武秩父駅に出向き、換金するには10日ほど待たなくてはならないと口頭で言われ、そうすることにしました。
一週間ほどで電話がかかってきて、明晩7時にうかがうことにすると相手に伝えました。

先日、お金を受け取りにいったのですが、どうも段取りがよろしくない。
受付にいた人は、人当たりの良い方だったのですが、奥で上司と話しているのか、なにやら不穏な雰囲気が漂ってきます。

ここの組織はうまくいっていないのか、それとも利益にならない客(?)には冷たいのか、不穏な正体とはそういった気配です。

世の中には、なんでもお金主義という人も数多くいます。
お金にならなければ、無視か粗雑な扱いをする、自分さえ良ければ傷つけることもいとわない人も少なくない。
ただ、やられた方は、たまったものじゃない。

経済、お金、こうしたことを軸に生活をしていると、精神が荒んでこないのだろうかと心配になります。
それよりも、時間という軸で考え、さわやかで心地よくて、そうした時間を共有することに意義があるという考えでもいいのではないかと思います。

もし、僕が西武鉄道の職員(奥にいた上司らしき人)に対して、間違った解釈、イメージを持ったのなら、1000円の菓子折りを持って、謝りに行く用意はあります。(笑)
自分が間違っているのであれば、誠意を持って謝る、それが時間という軸で生活するという僕の人生観であるからです。
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by masagorotabi | 2012-04-29 20:36 | 雑想 | Comments(0)
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