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光明

テレビがない代わりにラジオはよく聞いているのですが、その中で相撲の話がありました。

入門する時に、好きな相撲界に率先して入る人と嫌々ながらに親方に連れられて入る人とでは、嫌々ながらに入った人の方が大成すると言っていました。
理由として、苦しみながらに光明を見いだして努力するからといったものでした。

プロ野球選手だった清原氏は、念願の巨人に入団した時に富士山に喩えていましたが、遠くで見る富士は奇麗だったが登ってみるとゴミだらけと後に語っていますが、印象と実際とでは大きな隔たりがあったのでしょう。

僕は好きな道で生活が成り立つというのは、とても素敵な生き方だと思いますが、嫌なことに目を向けるのではなく、苦労を買ってでもしろという古の教えの通りに生きないと光明は見いだせないのでしょう。

でも、苦労を押し付けられるよりも、苦労を買った方が良い買い物ができると思います。
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by masagorotabi | 2012-11-20 20:23 | 雑想 | Comments(0)
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