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夏子の酒

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昔、「夏子の酒」というテレビドラマがありました。
東京でOLをしていた主人公が、新潟の実家の酒蔵に帰り、幻の酒を造るという話でした。

なぜ、そのドラマを思い出したかというと、橋本治氏の本を読み返していたら、モノ作り日本の本質は、卓越した職人を基本としているから、という内容の文章を読んだからです。

昨今、小さな酒蔵は閉めてしまうところが多いそうですが、本質的な酒造りをしていて、なぜ閉めなくてはならないのかと疑問に思ったりします。
モノ造り日本を標榜するのであれば、職人という思想、技術を持った人たちを守らなければならないのではと思います。
そういった人たちが消えなければならないというのは、どこかおかしいのではないかとも思います。

話は戻りますが、主人公役の和久井映見さんはキラキラして、何事にもくじけず、美しかったなあ。
絵は、イメージです。
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by masagorotabi | 2013-03-01 20:55 | 落描き | Comments(0)
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