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落書き

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「蝉しぐれ」(藤沢周平著)を、本棚から取り出して再読しようと思っています。
小説で再読するというのは、結構珍しいですが、これが本を読むという醍醐味でもあると思うのです。

自分に合った小説を探しだすことから始めないといけませんし、それにはやはり時間というものがかかります。
探し出す時間を手間と考えるのか、それとも、それこそが楽しみと考えるのか迷うところですが、2度目の本が、そうあっさりと出現してしまうのでは、有り難みも湧かないのであろう。
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by masagorotabi | 2013-03-15 19:40 | 落描き | Comments(2)
Commented by パープル at 2013-03-16 16:46 x
まささん、こんにちは。引っ越しも終わり、やっと落ち着きました。インターネットは他社と契約し、こうして使えてます。再読ですかぁ。私は殆どしないんです。それで引っ越しの時に思い切ってブックオフに持って行きました。結構な量ありましたよ。でも、やはり手ばなせない本もあるもので大事に持ってきましたよ。

Commented by まさ at 2013-03-16 22:57 x
パープルさん、こんばんは。
お引っ越しお疲れさまでした。
本を処分するというのも、なかなか難しいものですね。
前に処分したものでも、処分しなければよかったと思うこともありますし、かといって場所をとる本をいつまでも貯めておくこともできないしと、そんなジレンマを抱えてしまいますね。
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