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落書き

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橋本治氏の本の中に、
「労働とは、他人の需要に応えることである」というのがあります。
こうした考えをしないと、なんにも見えてこないとも記されていますが、なるほどなあと思えてなりませんでした。

こうした考えで労働している人は、かなり少ないと思いますが、逆に他人の需要に応えたら何が見えてくるのだろう、という疑問が浮上します。
やってみないと、見えてくるものも見えないですね。
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by masagorotabi | 2013-03-17 19:55 | 落描き | Comments(0)
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