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江戸っ子13

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「大江戸生活体験事情」(石川英輔、田中優子著)を読み返していて、最後の方を見たら、この本は「原子力文化」という雑誌に連載されたものが本になったと記されていました。
そうした雑誌に、こうした内容のものが載せられていたとは、少々びっくりしました。

江戸庶民は、現代と比べて100分の1のエネルギーで、それなりに幸福感を抱きながら生活していたと思われますが、やせ我慢文化の江戸人からすれば、無理矢理にでもそう思って生きていくしかなかったのかもしれません。
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by masagorotabi | 2013-05-15 20:55 | 落描き | Comments(0)
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