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評価

「迷いながら、強くなる」(羽生善治著)を読む

本屋で、たまたま手にして「評価」という箇所を読みました。
これを読んだだけで、買うと決めたのですが、まだ読み進めてはいません。

評価ですが、人は生まれながらに、どう評価されるのかを気にします。
他人に、あいつはきちんとしているとか、礼儀正しいとか、そう思われるために所作を身につけます。

人間社会においては、それは順応といい、正しい選択なのでしょう。
でも、それが全てではなく、評価する人間の資質というものも関わってくるのかもしれません。

たとえば、絵を描いて誰かに見せたとする。
ボロクソの評価をされると、めげてそれっきりにしてしまう人も多いと聞きます。

羽生さんは、こうに締めくくっています。
「昨日の自分より、今日の自分の方が進化している。これが実体のある本当の評価なのではないでしょうか」(本文より)
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by masagorotabi | 2013-12-14 20:46 | 読書日記 | Comments(0)
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