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自信

前回の書き込みを踏まえての内容になります。

自信を持つには、どうしたらいいのだろう。
そんなことは簡単さ、誰よりの優れたものを持つことさ。
そんなことが簡単に出来たら、誰もが自信を持つことができるだろう。

人間社会においては、評価されるということが、最も自信を持つことができる早道かもしれません。
評価されるには、その社会の慣習、忠実、礼節を持ち得たものこそが自信家になり得る(?)。

プロスポーツ界に置いては、誰よりも技量、体力に勝り、自他共に認められたものが自信というものを持つことができる。

自信を持つことは、打算も加味して、度が過ぎると品性が劣る可能性がある。
もっと簡単に自信を持つことができないだろうかと考えてはみるものの、やはり、そう簡単ではないことに気づく。

僕は、もっと自由に生きたいので、「自分らしさ」という気分を大事にしたいと思う。
自分らしさというのも、ある種の能力だと思うけど、世間の眼を気にして何も出来なかったり、他人に媚びたり、そんな風にして生きることはしないようにしたいなあと思うのである。

善良な人は極めて少ない社会(僕はそうに思っている)においては、気にした分だけ、らしさを失うように思えてならないのである。
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by masagorotabi | 2013-12-21 20:39 | 雑想 | Comments(0)
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