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美しい道筋

将棋の羽生善治さんの本を、読みたい時に読みたい箇所を読んでいます。

その中で、「美しい手順でさせた時には、独特の楽しさも知ることになります」という箇所があり、登山家の山野井泰史さんを思い出しました。

山野井さんも、岩壁を登る時には、美しさという言葉を使っていたと思いますが、いつしか僕らは美しいという生活も生き方も忘れてしまったのだと思いました。

お二人とも、人間的な魅力に長けた人で、それは卓越した技量を持ったからではなく、美しさを求めたから、人格が形勢されていったのではないかと思わせます。
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by masagorotabi | 2014-01-09 20:30 | 雑想 | Comments(0)
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