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再生

「再生」(石田衣良著)を読む

12編の短編からなります。
あとがきには、半数以上がひょんなことから当事者から話を聞いたりして、物語を作ったとあります。

タイトルの通り、人が再生の道へと這い上がる道筋が描かれてあります。
そこには、やはり人が介在していて、誰かの善意、理解によって道が開かれていきます。

人はひとりでは生きてはいけないとは、よく言われることですが、その通りなんですねえ。
前向きで、行こう。
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by masagorotabi | 2014-01-26 20:49 | 読書日記 | Comments(0)
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