<< こんな道具 キーホルダー >>

140312

玉置浩二さんの歌に「清く正しく美しく」というのがあるのですが、その歌を聴いていると、あるフレーズが浮かんできます。

「良き人たちのピンチを救えるのは
 汚れた者たちの最期のチャンスなのだから」

「清く正しく美しく」さえ生きていれば、人は自由奔放に生きてもいいと、自由とは、本来そういったものなのではないかとさえ思います。

僕はお金というものを否定することはないのですが、お金を得た以上、その分、善良であり幸福でなければならないと思います。

何かに一所懸命に、あるいは夢中になれた時には、金、欲望は二の次になると経験上思いますが、年齢を重ねると、こういったことが無くなっていくのであろう。

だから、せめて「清く正しく美しく」生きてみることから始めてみるのもいいかもしれない、と自分自身に言い聞かせる。
[PR]
by masagorotabi | 2014-03-12 21:31 | 日記 | Comments(0)
<< こんな道具 キーホルダー >>