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読書

「選ぶ力」(五木寛之著)を読む

一番驚いたのは、睡眠、原稿書き以外は、殆ど本を手から離さないという話でした。
最近は、DVDもよく拝見するそうですので、その割合は半々くらいになったそうです。

女優の中江有里さんは、1年間に300冊程読まれるとラジオで語られていました。
読書を自転車に喩え、読んでいないと倒れてしまう、そういう生活にはなくてはならない読書となっているそうです。

読書家にとっては、本の処分はどうするのかは問題になってきますが、五木さんは、読んだ本は殆ど手放すそうです。
電車の中で読み終えた本は、誰かが読むだろうとそのまま置いてくるそうです。
本も旅がしたいのかもしれません。

現在、寝る前に著者の「白夜草紙」という初期の小説を読み進めています。
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by masagorotabi | 2014-04-11 19:43 | 読書日記 | Comments(2)
Commented by パープル at 2014-04-12 00:16 x
まささん、こんばんは。実は私、昨年の4月に仕事を辞めました。理由は色々あったのですが、そのおかげで大好きな読書をする時間が沢山出来ました。やっぱり本って良いですよね。今年の2月から又仕事に行きだし、慣れるまでが大変で読書も最近は休憩中です。1
Commented by まさ at 2014-04-12 20:35 x
パープルさん、こんばんは。
読書というのは、楽しいのですが、一冊読み切るのは大変で、こうした矛盾が飽きさせないのかもしれません。
慣れるまでがひと苦労でしょうけど、お仕事がんばってください。
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