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まなざし

数週間前の新聞に、「まなざしの誕生」という本が少し紹介されていました。
どんな中身かは、あまり書かれていませんでしたが、もの言わぬ赤ちゃんのまなざしは、色んなものを圧倒的に吸収しているのだろうなと憶測します。

「誤解される人の姿は美しい」とは、岡本太郎氏の言葉です。
この言葉の重引力に、多くの人は引きつけられ、勇気を持って一歩を踏み出したことだろう。

そこには、まなざしがあって、安心していられる空間がある。
「空気を読め」ということよりも、まなざしによって空気を作るということも大切なのではないだろうか・・
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by masagorotabi | 2014-04-15 21:05 | 雑想 | Comments(2)
Commented by パープル at 2014-04-19 21:51 x
まささん、こんばんは。図書館が移転することになり、入れ替えもあるため一人5冊まで無料で差し上げます。と、いうビラを見ました。来週の土日です。行ってみようと思ってますが、行く人、多いのかな?この様なビラは初めて見たのでビックリです。
Commented by まさ at 2014-04-19 22:29 x
パープルさん、こんばんは。
雑誌とかは「ご自由にお持ちください」と書かれてあったものがありましたが、本はありませんねえ。
本も旅がしたいと思いますので、本も喜ぶと思いますよ。
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