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一日一生

「続・一日一生」(酒井雄哉語り)を読む

天台宗大阿闍梨酒井雄哉師の語りが綴られています。

千日回峰行を2度成し遂げられています。
それがどんな過酷な行なのかは、常任には理解できないところがあります。

一日一生とは、日を新たにという意味がありますが、明日があると信じ、だらだらと生きる僕たちには本当の意味でのこの言葉は理解できていないのだろう。

吉田兼好も、同じようなことを言葉を変え、執拗なまでに語り伝えたといいますが、欲望を断ち切り、感謝ある日常というものを、いつになったら叶えることができるのだろう。
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by masagorotabi | 2014-04-24 20:41 | 読書日記 | Comments(0)
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