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落書き

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「考える練習」(保坂和志著)を再読していたんですけど、その中に将棋の大山康晴名人のことが書かれてありました。

将棋の番組で,自分の弟子が指している時に、「彼は長考ができない」と言っていたそうです。
腰を据えて考えなければならない時に、つい指してしまう・・と。

将棋の試合で、何時間も長考をしている場面というのがありますが、あの時間というのは、いったいどんな時間なのだろう。

そういうことを知っているから、将棋の名人になるのでしょうけど・・
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by masagorotabi | 2014-04-29 22:06 | 落描き | Comments(0)
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