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ミスティック・リバー

「ミスティック・リバー」(クリント・イーストフッド監督)を観ました。
2度目の鑑賞です。

幼少の頃、3人の仲間のひとりが男たちに連れ去られ、性的虐待を受けてしまいます。
そのトラウマが、後の生活にも影をおとす。
何十年ヶ後、もうひとりの仲間の娘が何者かに殺され、もつれた糸がほぐれるのか、それとも・・

内容が重く、見る者を選ぶ映画だと思いますが、誰にも陰の部分があって、その中で、もがき苦しみ悲しんでいるのかもしれないなあと感じたりもします。
原作本も読んでみたいと思ったりしています。
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by masagorotabi | 2014-06-25 21:32 | 映画 | Comments(0)
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