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落書き

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ある方の本を読んでいたら、本を読む動機としては「分からない」からと書かれていました。
作家も「分からない」から書くのではないでしょうかとも書かれていましたが、「分からない」というのは、ひとつの答えだんだなあと思ったのでした。

「分からない」「知らない」というのは、出発点であって私たちはそこから何かを求めていくのかもしれません。
まさしく「ネバーエンディングストーリー」なのでしょう。

無関心からは、何も生まれないのだろうなあ。
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by masagorotabi | 2014-08-03 20:32 | 落描き | Comments(0)
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