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戦争

「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ(原子力を受け入れた日本)」(田口ランディ著)を読む

この時期になると、自然と戦争のことが気にかかります。(本当は、それではいけないのでしょうが)

なぜ日本は原爆を受ける前に降伏をしなかったのか?
それは、天皇制を存続させる条約が無かったためと書かれています。

「プラトーン」(ベトナム戦争)という映画も見たのですが、戦争というのは人の心を狂気にさせるものだなと思いました。
マッカーサーも、朝鮮戦争の時に原発を使うことを画策していたそうですが、こうした非人道的な行為を凝りもせず行おうとしたこの人の頭の構造はいかがなものかと思ってしまいます。

とはいいつつも、歴史に関しては何が真か嘘かの判断は、個人の解釈によってだいぶ違うのかもしれません。
真珠湾攻撃に関しても、あれは米国が仕向けたものと言われますけど、この前に読んだ本では、まさか日本が攻撃をしてくるとは思わなかったと書かれていましたし、なかなか難しいものだなと思います。
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by masagorotabi | 2014-08-22 20:57 | 読書日記 | Comments(0)
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