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この世は知らないことばかり

「たけしのグレートジャーニー」(ビートたけし著)を読む

対談形式になっています。

ウナギの生態、亀の年齢など、身近にいる生物のことすら我々は知らなかったりします。
なぜ学者たちはそのようなことを知ろうとするのか?
そのことを通じて、人間というものを知ろうとする試みであると何人の方が語っていました。

実に分かりやすい内容になっていますが、それはたけしさんの質問が的確であるということと、学者がたけしさんに語るという緊張感がそうさせるのかもしれません。

火山のことシロアリのこと植物のこと、知れば知る程分からないことが増えるというジレンマ。
それが人間という生き物なのかもしれません。
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by masagorotabi | 2014-12-23 20:31 | 読書日記 | Comments(0)
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