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かばん屋の相続

「かばん屋の相続」(池井戸潤著)を読む

5編からなる短編集です。

印象的なものは「芥のごとく」「かばん屋の相続」、一生懸命にやっていてもお金のやりとりで会社を閉めないといけない時もあるし、相続問題で兄弟が仲違いしてしまうこともあるし、お金というものが心配の種になってしまうのは世の常ということなのでしょう。

お金は毒にも薬にも悪魔にも天使にもなってしまうけど、こうしたお金に関する小説を読んでいると、身を引き締めるには良き機会だと感じる。
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by masagorotabi | 2015-01-15 19:39 | 読書日記 | Comments(0)
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