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犬が星見た

図書館で「犬が星見た(ロシア旅行)」(武田百合子著)を借りて少しだけ読んでみたのですが、面白い。

武田夫妻(夫は作家の武田泰淳)と同行者のロシア旅行のことが記されていますが、見聞録というより、この方々の関係性が面白おかしく描かれている。

こういった本は、一気に読むのではなく、手元に置いておいてふとしたきっかけで読み進めるのが良いと思う。
他に「富士日記」「日々雑記」などの日記もありますが、いずれも手元に置いておきたい本である。

「垂直の記憶「(山野井泰史著)が書店に届いているという連絡を貰ったが、未だに取りにいっていない。
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by masagorotabi | 2015-02-11 19:52 | 読書日記 | Comments(0)
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