<< 垂直の記憶 落書き >>

落書き

d0163154_20142463.jpg


先日、朝起きたら3つくらいの夢を見たなと思い目覚めたのですが、どれもいい夢ではなかった。

夢というのは、精神安定剤のようなものでストレス発散という意味もあるとフロイトも言っているらしいですが、どうせなら最高にいい夢にして欲しいとさえ思うのです。

自分は忘れているけど、毎日コアな夢を見せられているという現実も、なぜだか寝るのを躊躇させられる。
不眠症もある意味、寝られなくてもいいじゃないかと考えたりもする。

レム睡眠ノンレム睡眠なんてこともあるけど、90分したら起きるという繰り返しをしたら夢を見ない生活もありえるのかもしれない。
人間が誕生した創世記には、人は怯え逃げ惑う生活だったわけで、夢も当然見なかったのだろう。

安定した生活が夢を見るという行為を人間にもたらし、第二の人生というべきものを人にもたらした。(ともいうべきか)
夢をもっと大事にした方がいいのかもしれない。

どうかいい夢が見られますように・・・(みんないい夢が見られるようになったら世界は平和になりますよ!)

追記
いい夢を見られるような薬が発明されたら、ノーベル賞ものでしょうね。
副作用は、不眠症だったりして・・
[PR]
by masagorotabi | 2015-02-14 20:33 | 読書日記 | Comments(0)
<< 垂直の記憶 落書き >>