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日記

野呂邦暢の随筆に「日記」というものがある。
読み返していたら、野呂自身30年間も日記をかかさず付けていたという。

著者は永井荷風の「断腸亭日常」を日記文学の傑作と称しているが、日記にはどこか魅力的なところがあるのだろう。

森鴎外の日記も新聞に連載されていたと思うけど、短い日記も長い日記も掲載されていたというが、枠に問われないところが日記のよさかもしれない。
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by masagorotabi | 2015-03-17 20:10 | 読書日記 | Comments(0)
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