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ある漂流者のはなし

「ある漂流者のはなし」(吉岡忍著)を読む

2001年、長崎で漁船が故障をし、37日間漂流をして助けられた方のはなしです。

生い立ちから生還してからのその後も綴られていますが、マスコミや世間に翻弄された方でもあるのかなあと思いました。

印象に残っているのは、インスタントラーメンのスープがとても美味かったという部分です。
幸せのハードルが下がると、幸せが増えていくということなのだろう。
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by masagorotabi | 2015-04-13 19:25 | 読書日記 | Comments(0)
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