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武甲山

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セメント採掘のため削れてしまった武甲山ですが、高度成長期に身を削って手助けをした・・という言い方をする人たちがいますが、その言葉を聞く度に懐疑的になってしまいます。(もちろんその方達や武甲山をを非難することもありません。)

かつて東京(江戸)は、水の都と言われるくらい水路が張り巡らされていました。
明治開国以降、次々と水路は潰されその姿は激減してしまい、芥川龍之介や永井荷風は憂いました。

長い歴史のある日本なのに、古き良き世界は点在するのみになっていくなあという印象があります。
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by masagorotabi | 2015-04-21 19:42 | 雑想 | Comments(0)
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