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日記

先日、「本当はひどかった昔の日本」を読んだあと、「津山三十人殺し」を思い出した。
昭和13年に起きた殺人事件である。

夜ばいという風習、村八分、悪口、こういったものが重なり怨恨が生まれる。
おぞましい事件であるが、現代にも通じるものも感じる。

人間というのは、どこか毒々しいものを秘めているということなのかもしれない。
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by masagorotabi | 2015-04-25 22:22 | 日記 | Comments(0)
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