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憲法

「憲法はむずかしくない」(池上彰著)を読む

2003年、アメリカ軍とイギリス軍がイラクのフセイン政権を倒しました。
そのあとにイラクでは、一般市民が役所や学校を襲い略奪が起こったそうです。
憲法の有難さを感じる出来事ですが、憲法がないと人間はたがを外してしまう生き物なのでしょうか。

しかし、大義名分でフセイン政権を倒したまではよかったのですが、その大義名分自体がそもそもなかったことが事後発覚してしまったようで、正義とはなんだろうと考えさせられます。
そこには法律というものはないのだろうかと・・

私たちが暮らしていく中で、約束事がなければ生活というものは成り立ちません。
法律があってよかったと思います。

だから私は、出来るかぎりマナーは守るし、行儀よく行きたいとさえ思います。
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by masagorotabi | 2015-05-03 19:27 | 読書日記 | Comments(0)
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