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戦争

「若い人に語る戦争と日本人」(保坂正康著)を読む

大正から太平洋戦争まで、日本がどのような空気感で戦争という行為に走ったかが記されています。
歴史から学ぶということはどういうことなのか。
愚かな戦争から回避するためには、歴史を知るという行為が大切なことだと分かります。

戦争時、沖縄で起きたことや、戦争直後、樺太で起きたことなど、そして戦争加害者として日本がしでかしたことは風化させることなく認識しておかないといけないことなのだなあと思う。
もちろん、日本だけではなく世界というそういった目で・・
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by masagorotabi | 2015-06-07 20:21 | 読書日記 | Comments(0)
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