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地震災害

ナショジオ誌を読み返しています。
2004年5月号には、少しだけ明治三陸津波のことが載っていました。

1896年に起きた津波ですが、死者数は2万人以上、津波の大きさは3.11とほぼ同じくらいです。
リアス式海岸で入り組んでいるため、波が高くなるといわれます。

この記事によると、政府の地震調査委員会は2020年までに80%の確率で宮城県沖地震が起きると予測しています。
96年以降、津波が減って警報が出されることが少なくなり、住民の防災意識の低下が懸念されているとありますが、釜石の奇跡と呼ばれているように、防災意識のしっかりとした学校もありました。
そういうことは、日本で暮しているかぎり必要かなとも思います。

釜石といえば、自転車で行ったことがあり、海岸のキャンプ場で一泊して遠野へと向かったことを思い出します。
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by masagorotabi | 2015-06-23 19:42 | 日記 | Comments(0)
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