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幸福とご褒美

「脳内麻薬(人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体)」(中野信子著)を読む

努力して何かを達成したり、一所懸命やり誰かに褒められたりするとドーパミンが出たりします。
それが生きていく上でのご褒美だったりしますが、日常的に多量な快楽物質を脳へ運べば依存症になってしまいます。

だから、日頃の努力や一所懸命さ、ひたむきさは人にとっては大事なことなのだろう。

逆に優越感によっても幸福を感じる。
どこか屈折していることだろうけど、実際にはこちらの方が多数派だと思う。

他人の不幸は蜜の味とはよくいったもので、だが依存症と同じでタチが悪い。
やっぱり努力がいいのだろう。
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by masagorotabi | 2015-07-01 20:06 | 読書日記 | Comments(0)
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