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古本屋

「わたしの小さな古本屋(倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間)」(田中美穂著)を読む

21歳の時に古本屋をやろうと決意し、資金100万円で始めます。
通常、古本屋を始めるにあたり500万円から1000万円の資金が必要とされるそうです。

それほど儲かることはなく、仕事が終わってから郵便局でのバイトで苦しい生活をしのぎます。

「時間の止まったような場所」ともよく言われるそうですが、小さなコンサートも行われ、緩やかな時間が流れているのだなと思わせます。

私は古いものが好きなのですが、それは現代とは違った時間が流れているからではないのかと読みながら考えていました。
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by masagorotabi | 2015-07-20 20:20 | 読書日記 | Comments(0)
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