<< 落書き 正当な怒り >>

古本を買う

d0163154_2181338.jpg


久しぶりに大手古本屋に立ち寄り古本を買ってきました。

雑誌の方は、伊丹十三のことが載っていたので、文庫本の方は司馬遼太郎の本です。
司馬遼太郎といえば、十代二十代の頃は夢中で読んでいて、それ以降は「龍馬がゆく」を読み直した程度でご無沙汰していました。

この本は、吉田松陰、高杉晋作を中心に随筆という形になっているみたいです。
「おもしろきなき世をおもしろく」これは高杉晋作の辞世の句ですが、あの時代はおもしろくない世の中だったのだろうか・・
[PR]
by masagorotabi | 2015-08-24 21:19 | 読書日記 | Comments(0)
<< 落書き 正当な怒り >>