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ダンスインザダーク

2000年制作の「ダンスインザダーク」という映画を借りて見ました。

救いようのない映画ですが、これが現実なのであり、そのことに目をつむって生きるか、逆に目を見開いて生きるかを問われるような映画でした。
 
(以下ネタバレあり)
自らも目に障害があり、その障害が生まれてくる子供にも現れると知っていながら産み、13歳の誕生日までに目の手術をしないと目が見えなくなってしまうという子供のためにお金を貯めますが、善人と思われていた人にそのお金を盗まれ、そのことでもみ合いになり拳銃で殺してしまいます。

多く人間は裏を世界を持っていて、それを隠しながら生活を営んでいて、表の世界とつじつまが合うよに要領よく生きようとしますが、この映画の主人公はかたくなであり、悪く言えば不器用な生き方しかできません。

ラストも救いようがなく、なぜ多くの人はこの映画を賞賛するのかを考えた方がいいのかもしれまえん。(もちろん賛否両論の激しい映画ですが)
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by masagorotabi | 2015-11-05 19:49 | 映画 | Comments(0)
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