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佐久間象山

「幕末の明星 佐久間象山」(童門冬二著)を読む

興味があって読んでみました。
佐久間象山という人間像が生まれたのは、父親の影響が大きかったようです。

自らを英雄豪傑と言い切ってしまうのは、それだけ純真な面を持っているということなのだろう。
それだけに誤解も軋轢も生まれるわけですが、弟子に松蔭や小林寅三郎(米百俵)がいたということを考えると、希代の学者と考えていいのだろう。

一度、長野県松代にある象山神社に訪れたことがあり、いい町だったなあという印象があるので、いま一度行ってみたいと思ったりする。
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by masagorotabi | 2015-12-25 19:32 | 読書日記 | Comments(0)
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