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獅子の時代

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35年程前のNHK大河ドラマ「獅子の時代」を全て見終わりました。
最後半に「秩父事件」が出てくるのですが、そこだけは以前に借りて見たことがあります。

山田太一脚本で、薩摩藩士(加藤剛)、会津藩士(菅原文太)の架空の人物2人が主人公の明治期を描いた物語です。
道は違えど「強気をくじき弱きを助け」を持った2人の生き様に、共感と同時に男ならこうありたいと強く思いました。

大河ドラマをまともに見たことはなかったのですが、こういうドラマを地上波で流した方がいいのではないかと思えます。
絵は、菅原文太さんですが、いつもながら全く似ていません。
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by masagorotabi | 2016-02-26 20:03 | 落描き | Comments(0)
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