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「ヤモリの指」を読んで

「ヤモリの指(生きもののスゴい能力から生まれたテクノロジー)」(ピーター・フォーブス著)を読む

ヤモリの指の能力から、粘着剤を使わないで接着するものを作ったり(この本の中ではまだ開発されていない)、蜘蛛の糸をヒントに繊維を開発したりと、人間は多くのものを自然の中から学んでいる。

でも、蚕の繭から絹を作ったりするが、人間の手で絹に匹敵するようなものは作れていない。(この本の中では日本の繊維業界はある程度のものは作っているらしい)

今いる生き物は、進化し淘汰されながら生き残ってきた勇者たちだから、凄い能力を秘めているのだろう。
人間が嫌うゴキブリとかナメクジたちも・・
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by masagorotabi | 2016-03-13 20:37 | 読書日記 | Comments(0)
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