<< 宅急便の事業所受け取り ポーカー・フェース >>

徒然草

「徒然草REMIX」(酒井順子著)を読む

著者は、兼好のことを先天的に人間のイヤーな部分を分かってしまう人で、そのイヤーな部分を分からない人もいるということも分かってしまう人であり、だからこそ幼少の頃から孤独感を味わっていたと記しています。
だから出家という方法をとったのかもしれません。

もう一度、徒然草を読み直そうと思います。
[PR]
by masagorotabi | 2016-04-25 19:31 | 読書日記 | Comments(0)
<< 宅急便の事業所受け取り ポーカー・フェース >>