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聖徳太子

「日本学事始」(梅原猛著)を読んでいたのですが、その中に聖徳太子のことも書かれていて、徳があり不思議な力を持っていましたが、生存中は決して幸福ではなく、太子死後21年後には子孫が全て殺されてしまいます。

人間という生き物を信用していたわけではなく、だからこそ十七条の憲法を作り国を治めようとしました。(十七条の憲法は太子が作ったのではないという説もあるそうですが、慈愛に満ちた憲法からは太子本人が作ったので間違いないと著者は記しています。)

今日は日本国憲法の日ですが、美しい憲法であってほしいと思います。
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by masagorotabi | 2016-05-03 19:01 | 読書日記 | Comments(0)
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