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コメ

「コメほど汚い世界はない」(吾妻博勝著)を読む

魚沼産コシヒカリが収穫量の3倍も流通しているなど、コメの世界は多少汚いことをしないと儲からないと言われているようです。
農水省の役人たちにも、これに類した酷い人間もいるそうで、分からなければ多少のことをしてもいいという風潮があるのだろう。

自動車業界の燃費不正や政治家の政治資金の個人利用など、こうしたモラルの低下は社会を映す鏡であり、この程度の人間の集まりということだろうか。
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by masagorotabi | 2016-06-08 05:26 | 読書日記 | Comments(0)
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