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レイルウェイ 運命の旅路

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『2013年制作のオーストラリア・イギリスの映画。
エリック・ローマクス(英語版)の自叙伝『泰緬鉄道 癒される時を求めて』(The Railway Man)の映画化。第二次世界大戦中、タイとビルマ間を往来する泰緬鉄道の建設に捕虜として従事させられたイギリス人将校と当時施設にいた日本人通訳・永瀬隆の姿を描く「事実に基づく映画」である。
』(wikipediaより)

イギリス人兵士が捕虜となり、帰国後、捕虜収容所の出来事がトラウマとなって日常の生活にも悪影響がでてきます。
永瀬隆が生きていることを知り、会いに行くことを決意します。

罪と赦しがテーマとなっていますが、戦争というものがいかに人を狂気に誘い、そのことがどれだけ多くの人を不幸にしているのかを映画を通してかいま見ることができます。

日本人は先の戦争で被害者意識を持っている人が多いと聞きましたが、加害者としての日本を知るということも大事な気がします。
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by masagorotabi | 2016-07-02 18:58 | 映画 | Comments(0)
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