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学問


「日本文学史序説 上」(加藤周一著)を読む

正直、古典などという難しいものはそれほど読んだことはなく、全然頭に入ってきませんでした。
それにしても、これだけの本を書くというのは、それだけ知識があるわけで、いつどのように知識を堆積しているのだろうかと思ってしまうほどです。

池田清彦氏の本の中に、「勉強するつもりなら独学の方が効率がいい」とありますが、加藤周一の本を読んでいると、そうなんだろうなあと思ってしまいます。

加藤周一の本の中に、もっと学問がしたいという記述があったと思いますが、漢字学者の白川静博士も脳だけ取り出して学問できないだろうかという記述があったと記憶していますが、まさに「学問は長く、人生は短い。(ピポクラテス)」ということなのだろう。
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by masagorotabi | 2016-07-17 18:58 | 読書日記 | Comments(0)
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