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「大地の五億年(せめぎあう土と生き物たち)」(藤井一至著)を読む。

身近な存在でありながら土のことを知らなかったりします。

土は木や草が分解されてできますが、自然としれは酸性土となります。
ブナや杉は、それに対応するかのように酸性土で生育できるように進化してきたそうです。

水田というのは、酸性土でも生育できるようなやりかたで、アジア諸国で人口増加されてきた訳は、この水田という技法なのではないだろうか。

ミミズよりも腐葉土を分解する腸内能力を持った生き物は、カブトムシの幼虫だそうです。
そんな目でみると、カブトムシが愛おしく思えてきます。

土というのは、奥が深いなあ〜。
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by masagorotabi | 2016-08-03 22:15 | 読書日記 | Comments(0)
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